サイバーパンク的な独特の世界観
映画『ブレードランナー』や、木城ゆきとの漫画『銃夢(ガンム)』が好きな人は楽しく読めるのでは、と思う。
作品の舞台に関する説明が少なく、主人公:霧亥(キリイ)の冒険を通じて、読者は世界観をなんとなく把握、ストーリーを読み解いていく。
目が離せないストーリー展開
正直、読後に何か得るものがある漫画ではないと思う。
が、読んでいる最中に読者を物語に引き込む力は強い。
クールなキャラがカッコいい武器でスピーディーに戦う! その中にストーちーに関するキーワードが含まれている、てな漫画だ。
とかなんとか言いながら......
『BLAME(ブラム)!』、全10巻中まだ1巻~4巻しか買ってない......。
しかもブックオフで。ごめんなさい、弐瓶先生!
これからの新作は、新刊を買おうと決めている。