2009年8月アーカイブ

capeta(カペタ ) 20巻/著:曽田正人 協力:冨山玖呂

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カペタのどん欲さに心が揺れる20巻!
capeta20_090824.JPG将来、F1ドライバーとなる主人公、カペタ(平 勝平太 たいら かっぺいた)の成長を描くレース漫画。

20巻までのあらすじ
小学生時代のカートレースから始まったカペタのドライバー人生は、20巻では全日本F3にステップアップ。注目の高校生ドライバーとして、数レースを戦っている。

たぐいまれな才能を見せつけることでF3のドライバーシートを勝ち取ったカペタだが、彼のマシンは上位チームに比べて非力。

実際にF3のレースを経験して、自らのテクニックをやすやすと凌駕するライバルチームのマシンパワーに、いったんは絶望する。

しかし、彼にチャンスはやってきた。全日本F3に来シーズンから投入される予定の、タイヤテストのドライバーとして召集されたのだ。

テストには、カペタと同じく注目されている若手ドライバーの金田、そしてそれぞれチームでエースドライバーを務める外国人ドライバーふたりの計4人が参加。ここで、カペタと金田の若手は、外国人ふたりに比べて新タイヤを有利に使えるポイントを発見する。

一歩ずつ堅実に、なんてやってらんない主人公カペタ
非力なマシンで今シーズンを戦うために見えたわずかなチャンス。もしもこの新タイヤが、来シーズンでなく今シーズン投入されたら、レースでも上位チーム、上位ドライバーと争える余地がある!

しかしもちろん、カペタは新タイヤに関してはただのテストドライバー。投入時期の決定に大きな力を持つのはタイヤメーカーだ。どうしても、すぐにでも新タイヤをレースに投入してほしいカペタは、同じく新タイヤを効果的に使える金田と一策を講じる......。

F1ドライバーになるためには?
全日本F3でシーズンランキング4位以内に入ると、世界各地のF3上位ドライバーが集まるマカオグランプリに出場できる。このマカオグランプリは、多くのF1チームが注目しているレースで、マカオグランプリはF1ドライバーへのひとつの登竜門だ。

よって、カペタもF1ドライバーになるため、マカオを目指している。しかし、カペタのチームのマシンでは全日本F3を勝ち抜くことさえ困難。そこで今、どうしてもほしいのが新タイヤなのだ。

心を震えさせてこそ少年漫画!
全日本F3よりも、マカオグランプリ、そしてその先のF1を見据え、新タイヤのテストに挑むカペタのどん欲さに、心が震える。

読者の憧れになってこそ少年漫画の主人公!
しかし、カペタが二段飛ばし三段飛ばしで前に進む姿に、安易に感動するだけではいけない。常にどん欲に上を目指す彼だが、その足もとには一歩でも、0.1秒、0.01秒でもタイムを刻もうとする努力が隠れている。そここそ見習うべきポイントだと思う。

iPhone関連

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iPhoneが日本で発売された頃、私はiPhone否定派でした。

というのも独自色が強いといわれる日本の携帯電話市場に、iPhoneがなじまないと思っていたのです。

そして私自身、海外製の携帯電話を約4年間で数機種持ち、使い勝手の悪さに「もう海外のはやめよ......」と思っていたからでした。

しかし、そんな私がiPhoneを買ったのは、twitterにはまったからです。

もちろん、普通の携帯電話でもtwitterはできますが、「なーんかiPhoneでやってる人、便利そうだな」とうらやましくなり、ちょうどiPhone 3GSも発売されたので、思い切って買いました。

結果、とてもよかったです。

ちなみに、それまで使ってた海外製携帯は国内製に機種変更し、iPhoneは新規で買いました。

ここ1ヶ月ほどはほぼtwitter専用マシンだったiPhoneですが、先日、App Storeを検索していたら産経新聞が一面からテレビ欄まで無料で読めるAppがあることが分かり、早速インストール。

Appは、ほかにはもちろんtwitter関連のほか、各種SNSのApp、雑誌クーリエジャポンが五分の一ほど無料で読めるクーリエLiteなどを入れています。

あと、iPhone 3GSのカメラ、前機種より機能向上したとはいえ不満も残りますが、「メモ程度の撮影にはまあいいか」と思い、別にデジカメを持ち歩く頻度が減りました。

てな感じです。

iTmediaに興味深い記事があったのでリンクを貼っておきます。
躍進するスマートフォン市場――メインプレイヤーの覇権争いが鍵に



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