ルミネが10%割引だから手帳を買いに行った!
ルミネで15日まで、ルミネカードを使っての買い物が10%割引なので、このチャンスを逃すまい!と、ルミネ内のブックファーストで2010年の手帳を買いました。
アイルミネ
http://i.lumine.jp/shop/
能率と高橋、どっち?
先月から、能率手帳と高橋の手帳、どっちを買おうか迷っていましたが、能率手帳の「キャレルA6ウィーク1」を買いました。
ちなみに、どっちを買おうか比べていた高橋の手帳は「リシェル 6」です。
2010年は齋藤孝でいく
私がこのふたつを気に入った理由は、薄くて携帯しやすく、かつ齋藤孝さんの著書『「読む・書く・話す」を一瞬でモノにする技術』内の、「手帳は三〇分刻みのものを使う」の条件を満たしていること。
齋藤孝さんのサイト
http://www.kisc.meiji.ac.jp/~saito/
さらに利点!
さらに、手帳の右側に月別のタブがついていて、月間カレンダーのページが一発でめくれるのもポイントです。月間の予定を知りたいときにすぐに出せるのは、かなりの利点だと思います。
能率手帳を選んだ理由
そして、高橋の手帳よりも能率手帳を選んだ理由は、月間カレンダーにある月齢のイラストと、大安、仏滅などの表示位置。私の好みでは、能率手帳のほうが便利そうに見えました。
これが齋藤孝対応!
続いて、週間スケジュールは、左ページは1日の時間が30分刻みで予定が立てやすく、右ページはフリースペースとして使えます。これこそが、齋藤孝さんの『「読む・書く・話す」を一瞬でモノにする技術』の、「手帳は三〇分刻みのものを使う」で紹介されていた仕様です。
かゆいところに手がとどく
右ページのフリースペース右下に、小さな月間カレンダーが2ヶ月分あるのも便利です。近年はハッピーマンデーで、月曜が祝日となっていることが多いので、スケジュールを組むのに、次月の確認は必須といえます。
ほかにも気に入ったところ
鉄道の路線図やアドレス張が別になっているところも気に入りました。というのは、私はこれらを使わないので携帯しません。
よって、くっついてないほうが手帳が薄くなってありがたいのです。おそらく、多くの方がそうだと思いますが、電車の乗り換えやアドレス帳は、完全にネットで検索したり、携帯電話に登録しておいたほうが便利ですよね!
唯一の不満点
不満点は、能率手帳も高橋の手帳も、手帳のフォーマットによってカバーの色が決まっているところです。私が買った能率手帳「キャレルA6ウィーク1」はネイビー、最後までどっちを買おうか迷った高橋の手帳「リシェル 6
」は赤。
目立つ色の利点
本当は私は、赤や黄色など目立つ色が好きです。なぜかというと、バッグの中や机の上など、物がたくさんある場所でも目立ってすぐに見つけられるから。なので、ネイビーは不満です......。
ほぼ日手帳のカバー
じゃあ赤の高橋の手帳を買えばいいじゃん!と思う方もいらっしゃるでしょうが、そこは中身で選びました。
2009年のいま使っている、ほぼ日手帳のカバー(黄色)が便利で気に入っているので、2010年もカバーだけは、能率手帳にはめて使い続けようと思います。
ほぼ日手帳のサイト
http://www.1101.com/store/techo/
当ブログ内の関連ページ
- 2010年は齋藤孝さんの30分手帳法でいってみる
- 手帳特集:DIME (ダイム)2009年10月20日号
- 手帳シンドローム
- 手帳特集:日経ビジネスAssocie (アソシエ)2009年11月3日号
- 手帳なんて持たない派だけど、ちょっと気になる方へ
能率手帳のキャレルって女性向けなんですけど使いやすいですよ。
ウイークも良さそうな感じですね。