マイケル・ジャクソンのドキュメンタリー映画
金曜日の夜に時間があったので、おもしろいと評判の『THIS IS IT』を見に行きました。
ムチャクチャおもしろかったです。
私は正直、世代的にもアーティストとしてのマイケル・ジャクソンにリスペクトを抱いたことがなく、むしろ誰かのモノマネだったり、ゴシップニュースなどをおもしろがっていました。
おもろい楽しい感動した
だから、『THIS IS IT』も最初のほうは、マイケルネタのオンパレード。マイケルネタをマイケル本人がやってるのが変で、おもしろかった!
日本にいると、たとえばゴシップ記事で「マイケル皮膚病」とか「顔面崩壊」とか、「子供に車椅子を押させて散歩」とか、あおりの記事とマイケルがイチバン情けなく見える写真で紹介されるので、私もそういうのに洗脳されてたとこがあったのでしょう。
えっ!マイケル動けるんじゃん!
スクリーンで歌って踊ってしゃべるカッコいいマイケルを見ていて、心がワクワクして感動しました。
今日は1日。映画の日で1000円で見られるので、時間があればまた見に行こうかな、と思ってます。
『THIS IS IT』日本公式サイト
http://www.sonypictures.jp/movies/michaeljacksonthisisit/
DVD & Blu-ray
CD
かぶりつきで見ました
ちなみに今回、最前列の真ん中で見たのですが、なかなか見心地が良かったです。
劇場は新宿のバルト9で、21時5分の回。
開演の30分前にチケットを買おうとすると、スクリーンに近い前の席2列をのぞいてほぼ満席。
前の席って、スクリーンを見上げるかっこうになるので座ったことなかったんですが、「こうなったら最前席の真ん中で見てやろう!」と思いそうしました。
最前席の真ん中、意外に良かったです!
最前列の良いところ悪いところ
というのは、前に席が無いので足がおもいっっっっっっきり伸ばせる^o^
もう腰を前にずらして寝るようにして見ました。しかも最前列に座っていたのは私を含めて3人だけだったので、他人と隣り合うこともなく気持ちよく見られました。
難を言えば、字幕が読みにくかったです。
でも、『THIS IS IT』はドキュメンタリー、しかもマイケルの音楽とダンスがメインなので、あまり字幕は重要ではありませんでした。