ここ約10年、喉が弱くなったな~、とは思っていたのですが、なんと大人になった今、喘息になってしました。
私は、子供の頃は風邪をひけば鼻に来るタイプだったのですが、最近は風邪をひくと咳がひどくなり、自分でも「もしかして肺炎になった?」と疑っていたくらいです。
今年も、春先に咳が出始め、微熱もあったので、内科に「風邪っぽい」「咳がひどい」と言ったらそれに対応する薬を処方してくれました。
ちなみに、喉のひどさを自覚しているなら、耳鼻咽頭科に行くべきなのですが、私は子供の頃に慢性鼻炎で、耳鼻科が嫌いなんです。特に鼻水を吸う機械が嫌い......。
耳鼻咽頭科に行くと、「喉が痛い」と言っても、念のため鼻も見られ、鼻水を吸われるんです。私は心の中で「鼻はもう一生治らないから、吸わなくていいよ」と涙目で思ってるんですね。
だからあまり耳鼻咽頭科には行きたくないんです。
さて、今年の風邪、内科で処方された4日分の薬では完治しませんでした。しかもなんだか肺がいたい気がします。
ということで、病院を変えてみようと思いつきました。どうせかかるなら「専門医を!」と思い、ネットで「池袋 呼吸器科」とかで検索。
家から近い「池袋大谷クリニック」へ。症状を言うと、肺のレントゲンを撮って肺には異常なし。肺活量を測ると、どうやら喘息の症状があると......。
大谷クリニックの大谷先生、説明が丁寧で、さらに腰が低くて、好印象でした。
大人になると、いろいろ体が衰えてくるようです。専門医にかかったほうがいいな~、と思った次第です。
池袋大谷クリニック 内科、呼吸器内科、アレルギー科