07:映画の最近のブログ記事

ボーダータウン 報道されない殺人者

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おぎやはぎのラジオの2009年6月2日のポッドキャストを聴いていたら、小木さんが見た『ボーダータウン 報道されない殺人者』という映画の話をしていて、おもしろそうだったのでメモ。

※クリックすると、ラジオが流れます
http://podcast.tbsradio.jp/megane/files/20090603.mp3

AVATAR (アバター) 3D を見た

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予告を見たときは「どないやねん」と思ったけど......
映画『AVATAR (アバター) 3D』を見てきました。ほかの映画を見たときに流れていた予告(2D映像)を見たときは、いかにもなCG映画で「これは2009~2010年最大の大コケ映画になるのでは......?」と思っていたのですが、評判がいいようなのでチェック。

マイ・ファースト3D映画
100105avatar3d.jpg実は私は、これが初めての3D映画です。劇場は新宿の「バルト9」。チケット予約システムKINEZOで、客席のほぼ中央をゲットしました。ちなみに、映像のスゴさを思いきり楽しむため、日本語吹き替えで見ようと思ったのですが、午前の上映が9時と早いので、12時20分スタートの字幕版にしました。

3Dメガネ、けっこう重いですね。あと、私は目が悪いのでコンタクトレンズをして行ったのですが、メガネの人は、メガネ on 3Dメガネってできるのでしょうか。なんてデメリットや心配は置いといて、3D映像はスゴかったです。ホントに飛び出るんですね!

『アバター』上映前の予告でかかった『アリス・イン・ワンダーランド』も、ポスターを見たときは「微妙そー......」と思いましたが、3D映像を見たらチェックしたくなりました。

表現やストーリーについて
さて『アバター』。上映後すぐ、衛星パンドラに人類の宇宙船が近づいたシーンで、2ヶ所ほど「うわー、これ見てたら酔うかも......」という部分がありましたが、それらはあまり長くなく、安心しました。無重力空間で人間が浮いているシーンだったので、わざと「酔わせるような」演出をしたのかもしれませんね。

ストーリーは、勧善懲悪の分かりやすい娯楽映画。良くとれば、観客に映像を楽しませるため、話は単純にしたのかもしれません。しかし、私は見ていて「これ、強国による先住民の弾圧まんまだから、もうちょっと平和へのメッセージ性や教訓を強めても良かったのでは」と思いました。それやるとウザくなるかな(笑)?

なお、『アバター』がDVDやブルーレイで出た場合、3D映像は表現可能なんでしょうか? 昨年あたり、「3D映像が楽しめる!」みたいなテレビの広告を見た気はしますが、はたしてどうなんだろう......。正直『アバター』、2Dで見たらスゴさはかなり薄れると思います。

IMAXシアターで見られる人はぜひ
ちなみにネットなどでの評判では、「IMAXシアターの3D版を見るのがイチバン!」とよく聞きます。関東では現在、神奈川県の川崎にしかなくて不便そうな印象がありますが、川崎って東海道線や京浜東北線が通っていて、けっこう交通の便がいいです。ぜひ一度、駅探などで検索してみては?

あ、あと主人公たちと行動をともにする女性ヘリコプターパイロット役のミシェル・ロドリゲスが可愛いです。twitterに彼女のアカウントがあったのでフォローしときました ^____^

My best movie in 2009

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I saw a Korean movie named Mother(Japanese title:母なる証明) on 30th December. And it became my best movie in 2009. It shows us greatness of mother's love for own child.

The main character is a mother. Her son is arrested as murderer, but she doesn't believe it. He has mental deficiency. So he get disadvantage for his interrogation in the police.

He usually forgets his things, but he can remember them when he thinks hard. So she asks him about the murder case at their meeting in the police and gets new keys to solve the mystery.

This movie is basically mystery and has a lot of social problems. So you might have a heavy impression to it, but it also has element of comedy. I laughed on a lot of points in the story.

And this scenario is wonderful! Mother, her son and others have each features. And they concern the story or become keys to solve the mystery. It's really beautiful and comfortable scenario.

The director named Bong Joon-ho is great too. I have seen his another movie named The Host a few years ago. It is a monster panic movie and so interesting.

And a few days ago, I saw another movie named Memories Of Murder on DVD. It is similar to Mother. It is mystery, comedy, great scenario and has a lot of social problems.

映画『THIS IS IT』を見た

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マイケル・ジャクソンのドキュメンタリー映画
金曜日の夜に時間があったので、おもしろいと評判の『THIS IS IT』を見に行きました。

ムチャクチャおもしろかったです。

私は正直、世代的にもアーティストとしてのマイケル・ジャクソンにリスペクトを抱いたことがなく、むしろ誰かのモノマネだったり、ゴシップニュースなどをおもしろがっていました。

おもろい楽しい感動した
だから、『THIS IS IT』も最初のほうは、マイケルネタのオンパレード。マイケルネタをマイケル本人がやってるのが変で、おもしろかった!

日本にいると、たとえばゴシップ記事で「マイケル皮膚病」とか「顔面崩壊」とか、「子供に車椅子を押させて散歩」とか、あおりの記事とマイケルがイチバン情けなく見える写真で紹介されるので、私もそういうのに洗脳されてたとこがあったのでしょう。

えっ!マイケル動けるんじゃん!
スクリーンで歌って踊ってしゃべるカッコいいマイケルを見ていて、心がワクワクして感動しました。

今日は1日。映画の日で1000円で見られるので、時間があればまた見に行こうかな、と思ってます。

『THIS IS IT』日本公式サイト
http://www.sonypictures.jp/movies/michaeljacksonthisisit/

DVD & Blu-ray

CD

かぶりつきで見ました
ちなみに今回、最前列の真ん中で見たのですが、なかなか見心地が良かったです。

劇場は新宿のバルト9で、21時5分の回。

開演の30分前にチケットを買おうとすると、スクリーンに近い前の席2列をのぞいてほぼ満席。

前の席って、スクリーンを見上げるかっこうになるので座ったことなかったんですが、「こうなったら最前席の真ん中で見てやろう!」と思いそうしました。

最前席の真ん中、意外に良かったです!

最前列の良いところ悪いところ
というのは、前に席が無いので足がおもいっっっっっっきり伸ばせる^o^

もう腰を前にずらして寝るようにして見ました。しかも最前列に座っていたのは私を含めて3人だけだったので、他人と隣り合うこともなく気持ちよく見られました。

難を言えば、字幕が読みにくかったです。

でも、『THIS IS IT』はドキュメンタリー、しかもマイケルの音楽とダンスがメインなので、あまり字幕は重要ではありませんでした。

ヤバすぎ! 映画『2012』予告 Exclusive Scene

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これはスゴい......。見に行くしかないでしょう......。

2012 日本公式サイト
http://www.sonypictures.jp/movies/2012/

Appleサイト内の予告編置き場(鮮明な映像で見られます)
http://www.apple.com/trailers/sony_pictures/2012/hd/

Hot Fuzz (ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!)を見た

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コメディ→シリアス→アクション→コメディ
むちゃくちゃおもしろかったです。この映画『Hot Fuzz』。

基本的にポリスコメディなのですが、ストーリーが進むとシリアス重視に変化して、「あれ?いきなり真面目になったな......」と見ていると終盤では壮絶アクション!そして最後はコメディに戻ります。

ホット・ファズ あらすじ
主人公のニコラスは超優秀な警察官で、イギリスの首都ロンドンで大活躍。しかしそのあまりの優秀さゆえに上司や同僚に煙たがられ、平和な片田舎のへと飛ばされてしまいます。

自分の能力は犯罪の多いロンドンでこそ活きると自覚しているニコラスは大不満。しかもこの片田舎で同僚となった警察官たちは、平和ボケしていて......。

そのほか、住人もひとくせふたくせある変な人ばかり。優秀&真面目なニコラスと、のんびりした田舎とのギャップが笑いを生みます。

しかし、そんな状況に変化が......。村で立て続けに、不可解な死亡事故が起きるのです。はたしてニコラスと村の行く末は?

ホット・ファズ 予告

ショーン・オブ・ザ・デッドのチームが制作
以前ここで書いた『ショーン・オブ・ザ・デッド』の主演ふたり、サイモン・ペグとニック・フロストがまたもコンビで登場。ふたりのかけあいがおもしろいです。

そして脚本も『ショーン・オブ・ザ・デッド』と同じく監督のエドガー・ライトと、主演のサイモン・ペグの共作。

監督から、ホット・ファズの日本劇場公開に関するメッセージ

この人たちが組んでやってる作品は、ほかにもないのか!と探したところ、ありました。

エドガー・ライトが『ショーン・オブ・ザ・デッド』以前に監督したテレビドラマ『Spaced (スペースド)』。主演はもちろんサイモン・ペグで、彼の名は脚本にもあります。そして、ニック・フロストも主人公の親友として出演してる模様。

スペースド 見たいなー!
うーん、見たいなー。日本では『SPACED ~俺たちルームシェアリング~』としてDVDが出てます。レンタルやってないのかなー!

見たい......。どうもコレっぽいです。YouTubeへのリンク。
http://www.youtube.com/watch?v=EA4Ujn7nFko

ホット・ファズ 日本公開時のトークショー
映画評論家の町山智浩さんと漫画家の花くまゆうさくさんによるトークショーです。

2回目のトークショーです。

台風18号

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不思議な台風でしたね。

東京では、雨が降った時間が短く、強い風ばかりが目立った台風でした。

そのせいか、午前中は多くの電車が運休。

駅は混雑していました。

私も改札に入ることができず、ファストフード店でひまつぶしに特にほしくもないものを食べたため、お腹がいっぱいで、今日はコンディションがよくなかった......。

街が混乱していたので、なんとなく映画『クローバーフィールド』を思い出しました。

この映画、目の前に広がる映像は、ストーリーの登場人物がビデオカメラで撮っているという設定です。

主人公の出世を祝うサプライズパーティーがいきなりパニックへ!

パーティーを映していたカメラがそのまま......というドキュメンタリー風。

パニック状態で、恋人、片思いの相手、親子の関わりなどが描かれます。

時間が90分ほどと短いのも潔くて好きです。



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