07:映画: 2010年1月アーカイブ

AVATAR (アバター) 3D を見た

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予告を見たときは「どないやねん」と思ったけど......
映画『AVATAR (アバター) 3D』を見てきました。ほかの映画を見たときに流れていた予告(2D映像)を見たときは、いかにもなCG映画で「これは2009~2010年最大の大コケ映画になるのでは......?」と思っていたのですが、評判がいいようなのでチェック。

マイ・ファースト3D映画
100105avatar3d.jpg実は私は、これが初めての3D映画です。劇場は新宿の「バルト9」。チケット予約システムKINEZOで、客席のほぼ中央をゲットしました。ちなみに、映像のスゴさを思いきり楽しむため、日本語吹き替えで見ようと思ったのですが、午前の上映が9時と早いので、12時20分スタートの字幕版にしました。

3Dメガネ、けっこう重いですね。あと、私は目が悪いのでコンタクトレンズをして行ったのですが、メガネの人は、メガネ on 3Dメガネってできるのでしょうか。なんてデメリットや心配は置いといて、3D映像はスゴかったです。ホントに飛び出るんですね!

『アバター』上映前の予告でかかった『アリス・イン・ワンダーランド』も、ポスターを見たときは「微妙そー......」と思いましたが、3D映像を見たらチェックしたくなりました。

表現やストーリーについて
さて『アバター』。上映後すぐ、衛星パンドラに人類の宇宙船が近づいたシーンで、2ヶ所ほど「うわー、これ見てたら酔うかも......」という部分がありましたが、それらはあまり長くなく、安心しました。無重力空間で人間が浮いているシーンだったので、わざと「酔わせるような」演出をしたのかもしれませんね。

ストーリーは、勧善懲悪の分かりやすい娯楽映画。良くとれば、観客に映像を楽しませるため、話は単純にしたのかもしれません。しかし、私は見ていて「これ、強国による先住民の弾圧まんまだから、もうちょっと平和へのメッセージ性や教訓を強めても良かったのでは」と思いました。それやるとウザくなるかな(笑)?

なお、『アバター』がDVDやブルーレイで出た場合、3D映像は表現可能なんでしょうか? 昨年あたり、「3D映像が楽しめる!」みたいなテレビの広告を見た気はしますが、はたしてどうなんだろう......。正直『アバター』、2Dで見たらスゴさはかなり薄れると思います。

IMAXシアターで見られる人はぜひ
ちなみにネットなどでの評判では、「IMAXシアターの3D版を見るのがイチバン!」とよく聞きます。関東では現在、神奈川県の川崎にしかなくて不便そうな印象がありますが、川崎って東海道線や京浜東北線が通っていて、けっこう交通の便がいいです。ぜひ一度、駅探などで検索してみては?

あ、あと主人公たちと行動をともにする女性ヘリコプターパイロット役のミシェル・ロドリゲスが可愛いです。twitterに彼女のアカウントがあったのでフォローしときました ^____^



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